アイピーエス

給水ポンプユニットの性質と特徴

水の出が悪くなったり、水圧が不足するようになった場合、
給水ポンプが老朽化・劣化している恐れがあります。

通常、給水ポンプは7年〜10年程度で老朽化すると言われています。

給水ポンプは、井戸水や水道水を受水槽に貯水する為に大きな役割を担っています。
特に集合住宅では、大切な水を各戸に送る給水ポンプユニットは本当に重要な役割を担っています。

給水ポンプユニットの機能低下や不具合が発生してしまいますと、アパート・マンションなどでは全戸断水という事になってしまいます。

給水ポンプユニット取替

給水ポンプは、給水方式に応じて揚水ポンプ、増圧給水ポンプ、加圧給水ユニットの3種類があります。アイピーサポートは、給水ポンプが故障停止した場合の対応はもちろん、給水方式の変更にともなう給水ポンプの取り替えも行っています。

揚水ポンプ取替

1階または地下の水道管から、高架水槽へ水を押し上げる揚水ポンプは、配置が悪い場合、建物によっては故障する事があります。その場合は、揚水ポンプの移設や交換工事が必要になってきます。

加圧給水ユニット取替

加圧給水ユニットは、受水槽に貯まった水を各戸へ給水する役割を担っています。配管のまとまりが悪く、故障が多い場合などは、交換が必要になります。

増圧給水ポンプ交換・設置

増圧給水ポンプは、給水に受水槽などの水槽が必要ありません。水槽の設置が難しい都心のマンションやオフィスビルなどで多用されています。水槽のない給水方法に変更する場合や、増圧給水ポンプが古くなった際は、交換が必要になります。